
中期経営計画は本当に大切です
貴社のビジネスを実際に進めるのは”人”。
そして、貴社のビジネスに関わる”人”が皆、「貴社の目指す姿の具体的なイメージ」や「計画を進めるための道筋」「計画を進める際の具体的な判断指標」などを共有できていなければ、ビジネスはうまくいきません。
中期経営計画は、ビジネスの根幹を支える大事な情報を共有し、皆の意識を一つにするための非常に重要なツールです。
ところが実際には

例えば、中堅中小企業の社長。
自社に適した中期経営計画が作れない。
数値目標だけは決めたけれども、企業の今後のビジョンやそれを具体的に進めるための戦略・活動計画は作れていない。落とし込み方がわからない。

例えば、大手企業の経営企画部長。
新しい取組をどう進めていけばいいのか?
経営計画もとりあえず作ってみた、というレベル。
抽象的で実際に動けるものになっていない。
など、中期経営計画が、いわば「お飾り」になってしまっているケースも少なくありません。
せっかく素晴らしいサービスや商品、技術を持っていても、それではなかなか結果に結びつきません。
「中計策定実践ワークショップ」はそんな企業のために生まれました
本ワークショップは、貴社に適した中期経営計画を策定するためのものです。
これまで多数の実績を出してきた井口独自の手法を使い、4カ月かけて貴社に適した中期経営計画を策定していきます。
受講された方は「自社に合った中計の策定方法」を肌身で実感しながら身に付けることができます。
だから、応用が効きます
一度本ワークショップを受講すると、次回の中期経営計画策定にも役立ちます。
また、事業承継をしたい経営者様の二代目社長への教育や、経営企画部の社員研修としても効果が高いと評判です。
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「中計策定実践ワークショップ」が選ばれる3つの理由
理由1.井口独自のフレームワーク
本ワークショップでは、井口独自の「ビジョン・戦略立案フレームワーク」に基づき中期経営計画を策定していきます。
また、30種類あまりのワークシートを目的に応じて使用します。
この手法は、現場主義を貫く井口のコンサルタントとしての25年超の経験から生み出された非常に具体的かつ実効性の高いもので、これまで多数の実績を出してきました。
これにより自社に合った中期経営計画が策定できると共に、策定後に進捗管理も行える中期経営計画が出来上がります。
もちろん、講座の中で、直接コンサルタントの個別指導を受けることができます。


理由2.現場を熟知する「熟練の人気講師」
井口は、これまでのコンサルティング経験の中で、経営改善など実際の現場を多数こなしてきました。
そこから得られた「生きたノウハウ」に基づくリアルな話は非常に分かりやすいと好評で、一度頼まれた講座は必ずリピートされるほど。
現在、年間150日を超える研修や講演、ワークショップ等の講師を務める他、産業能率大学総合研究所をはじめとする数々の教育機関での教鞭実績があります。
まさに「熟練の人気講師」です。
理由3.結果を出し続けてきた「実績」
中計策定実践ワークショップは、これまで数々の企業で業績アップ等の「結果」を出し続けてきました。
この「実績」こそが、何より選ばれる理由です。

実績例
| 自動車メーカー | 将来役員を嘱望される課長クラス40名が選抜研修の一環として、2回に分かれて10年後の担当部門のビジョンと戦略を作成。締めくくりとして、上席役員クラスにプレゼンした。 自動車部品メーカー 会社の中期経営計画作成に、1泊2日のビジョン・戦略ワークショップを導入し、通常とは異なり、まずビジョン策定から入り、その後に外部事業環境分析、自社経営資源分析を行った上でSWOT分析、成功パターン分析を行い、ギャップの抽出、基本戦略の設定と進み、個別戦略設定までを行なった。 その後の戦略の具体化、計画化は自社で実施し、その成果物を中期経営計画とした。 |
| ベビー用品大手 | 新中期経営計画策定にあたり、子会社・関係会社の社長、役員、本社の部長クラスに、研修としてビジョン・戦略ワークショップを導入。円滑な中期経営計画策定につながった。 |
| 大手分析サービス業 | 法人内の組織間の壁が厚く、部門代表の役員の意見が合わず、社長がオフサイトミーティングを主催するも失敗した。 このため弊社に相談が持ち込まれ、弊社コンサルタントによるビジョン・戦略ワークショップとビジョン・ストーリーセッションを導入したところ、たちどころに意見交換の活発化、役員間の意見の一致をみたため、中期経営計画策定につながった。 |
| 情報サービス業 | 役員から若手20名からなるプロジェクトリームを編成し、中期経営計画策定にビジョン・戦略ワークショップを導入した。 業務時間の制約があるため、週末に集まり2週間おき程度の頻度でワークショップを実施。数回のワークショップで資料が完成。別途社内プレゼンを実施し、その後につながった。 |
| 教育サービス業 | 新中期経営計画策定にあたり、次代を担う役員層で、ビジョン・戦略ワークショップを実施。最初の1泊2日で骨子を策定し、その後数回の見直しを経て、まとめを作成。 その後、上層部の承認を取り、正式な中期経営計画として対外発表。 |
| 情報サービス業 | プロパーの部長層を中心に、10年後の自社のあるべき姿を提言。 6カ月コースで、2回/月ペースでビジョン・戦略ワークショップを開催し、最終的に社長を含めた役員向けにプレゼン。正社員同士の相互理解が深まるとともに、会社の方向性を示すことができた |
その他多数の実績があります。
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「中期経営計画」は単なるお飾りであってはならない
これは、様々な企業様の中期経営計画に関するご相談を受ける中で、私が実感していることです。
なぜなら、中期経営計画は、企業のビジネスを成功させるために関わる全ての”人”の意識を一つにして、”人”を組織として巻き込むための根幹となるツールだからです。
日本には、様々な優れたサービス・商品・技術を持つ企業が本当にたくさんあります。
私は、そのような企業が”自社に合った”中期経営計画を策定することで、本来の実力に見合った成果を出すことができると信じています。
そして、実力を発揮できる企業が増えれば増えるほど、日本全体の活力アップにつながると信じています。
もし貴社が中期経営計画の策定に不安を抱えているのであれば、ぜひ本ワークショップを受講してみてください。
私のモットー「研修でコンサル以上の成果を」を実感できるはずです。
私の力を必要とする企業様とお会いできることを心より願っています。
井口嘉則
ワークショップ概要
| 概要 | 2019年4月期 中計策定実践ワークショップ (取組内容) ・ビジネス環境分析(現状と将来見通し) ・ビジョン設定 ・戦略策定 ・活動・計数計画・KPIの具体化 ・中計のまとめ ※各回、事前課題あり。 |
| 日程 | 2019年4月~7月/全8回/各回午後一杯 ※第1回 4月9日(火)、第2回 4月23日(火) 第3回 5月8日(水)、第4回 5月28日(火) 第5回 6月11日(火)、第6回 6月27日(木) 第7回 7月17日(水)、第8回 7月30日(火) ※途中参加可能。 途中参加の場合、参加以前の課題は宿題として取り組んでいただきます。 |
| 費用 | 1回10万円(税別)×8回/受講者1名当たり |
| 人数 | 最大8名(最小履行人数3名) ※1企業より複数名の参加可能 |
| 場所 | 東京都武蔵野市(予定) ※詳細な住所は、お申込みいただいた方に個別にご連絡させていただきます。 |
| その他 | ・ ワークショップで利用するため、PCをお持ちください。
・ ご希望の方は、2週間に一度Web経由でのフォロー面談をお受けいたします(別途有料) ・ お申込後のキャンセルにつきましては、以下の条件で費用が発生いたします。 |

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