
”自社に合った”中期経営計画ができただけでは、まだ絵に描いた餅です
計画は、着実に実施することができてこそ意味があります。
ところが実際には
・中期経営計画を実行に移そうとしたが、新しい取り組みのため、既存の組織ではなかなか進まない。
・社内を巻き込んで計画を進めていきたいが、自分たちではうまく他部署の社員をリードすることができない。
・なんとか計画をスタートすることはできたが、社内のモチベーションが続かず、尻すぼみになってしまった。
など、計画を実現する際に様々な困難に直面するケースが多いです。
せっかく”正しい”中期経営計画を立てても、それでは結果に結びつきません。

「中計推進実践ワークショップ」はそんな企業のために生まれました
本ワークショップは、「中計策定実践WS」で策定した貴社の中期経営計画を着実に進めていくためのものです。
特に、既存の組織ではなかなか実行に移すのが難しい新規事業などを推進する際に効果的です。
ワークショップでは、貴社の中期経営計画から選んだテーマについて実際に推進していきます。
そのため、中期経営計画の推進だけでなく、ミドル層の教育・組織改革能力の向上にも非常に有効です。
※本ワークショップは「中計策定実践ワークショップ」にて貴社の中期経営計画を策定することで、より効果的に活用いただけます。
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「中計推進実践ワークショップ」が選ばれる3つの理由
理由1.25年超のコンサル経験に基づく具体性・実効性の高いノウハウ
井口は、これまでコンサルタントとしての25年超の経験があります。
現場主義を貫く井口の持つノウハウは、中期経営計画を実際に推進する際に立ちはだかる様々な障害を乗り越えるための非常に具体的かつ実効性の高いものばかりです。

理由2.現場を熟知する「熟練の人気講師」
井口は、これまでのコンサルティング経験の中で、経営改善など実際の現場を多数こなしてきました。
そこから得られた「生きたノウハウ」に基づくリアルな話は非常に分かりやすいと好評で、一度頼まれた講座は必ずリピートされるほど。
現在、年間150日を超える研修や講演、ワークショップ等の講師を務める他、産業能率大学総合研究所をはじめとする数々の教育機関での教鞭実績があります。
まさに「熟練の人気講師」です。
理由3.結果を出し続けてきた「実績」
中計推進実践ワークショップは、これまで数々の企業で業績アップ等の「結果」を出し続けてきました。
この「実績」こそが、何より選ばれる理由です。

実績例
| 自動車メーカー | 将来役員を嘱望される課長クラス40名が選抜研修の一環として、2回に分かれて10年後の担当部門のビジョンと戦略を作成。締めくくりとして、上席役員クラスにプレゼンした。 自動車部品メーカー 会社の中期経営計画作成に、1泊2日のビジョン・戦略ワークショップを導入し、通常とは異なり、まずビジョン策定から入り、その後に外部事業環境分析、自社経営資源分析を行った上でSWOT分析、成功パターン分析を行い、ギャップの抽出、基本戦略の設定と進み、個別戦略設定までを行なった。 その後の戦略の具体化、計画化は自社で実施し、その成果物を中期経営計画とした。 |
| ベビー用品大手 | 新中期経営計画策定にあたり、子会社・関係会社の社長、役員、本社の部長クラスに、研修としてビジョン・戦略ワークショップを導入。円滑な中期経営計画策定につながった。 |
| 大手分析サービス業 | 法人内の組織間の壁が厚く、部門代表の役員の意見が合わず、社長がオフサイトミーティングを主催するも失敗した。 このため弊社に相談が持ち込まれ、弊社コンサルタントによるビジョン・戦略ワークショップとビジョン・ストーリーセッションを導入したところ、たちどころに意見交換の活発化、役員間の意見の一致をみたため、中期経営計画策定につながった。 |
| 情報サービス業 | 役員から若手20名からなるプロジェクトリームを編成し、中期経営計画策定にビジョン・戦略ワークショップを導入した。 業務時間の制約があるため、週末に集まり2週間おき程度の頻度でワークショップを実施。数回のワークショップで資料が完成。別途社内プレゼンを実施し、その後につながった。 |
| 教育サービス業 | 新中期経営計画策定にあたり、次代を担う役員層で、ビジョン・戦略ワークショップを実施。最初の1泊2日で骨子を策定し、その後数回の見直しを経て、まとめを作成。 その後、上層部の承認を取り、正式な中期経営計画として対外発表。 |
| 情報サービス業 | プロパーの部長層を中心に、10年後の自社のあるべき姿を提言。 6カ月コースで、2回/月ペースでビジョン・戦略ワークショップを開催し、最終的に社長を含めた役員向けにプレゼン。正社員同士の相互理解が深まるとともに、会社の方向性を示すことができた |
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「中期経営計画」は実現に向けて動かなければ意味がない
これは、様々な企業様の中期経営計画に関するご相談を受ける中で、私が実感していることです。
せっかく手間暇をかけて中期経営計画を立てても、そこで終わりではありません。
そこがスタート地点であり、計画を現実の世界に落とし込んで、実際に進めていくことが最も重要なのです。
”正しく”策定した中期経営計画をきちんと実行に移し、それぞれの企業で目指すゴールを現実のものにしてほしい。
そんな企業が増えれば、日本全体の活力アップにつながると信じています。
井口嘉則
ワークショップ概要
| 概要 | 2019年10月期 中計推進実践ワークショップ (取組内容) 中計テーマ推進フレームワークに沿った下記内容。 ・ テーマ選定・確認 ・ チームビルディング ・ 現状把握 ・ 目標設定 ・ テーマ推進内容の具体化 ・ 着手・初期トライアル ・ まとめ/途中取組経過の発表 各回、事前課題あり。 ※「中計策定ワークショップ」を受講し、貴社中期経営計画が策定済みであることが望ましい。 |
| 日程 | 2019年10月~2月/全10回/各回午後半日程度 ※日程は別途お伝えいたします。 ※途中参加不可 |
| 費用 | 1回10万円(税別)×10回/受講者1名当たり |
| 人数 | 最大8名(最小履行人数3名) ※1企業より複数名の参加可能 |
| 場所 | 東京都武蔵野市(予定) ※詳細な住所は、お申込みいただいた方に個別にご連絡させていただきます。 |
| その他 | ・ ワークショップで利用するため、PCをお持ちください。 ・ お申込後のキャンセルにつきましては、以下の条件で費用が発生いたします。 ご了承の上お申し込みいただけますよう、よろしくお願いいたします。 →当日キャンセル=キャンセル料100% →2日前から前日までのキャンセル=キャンセル料50% |

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